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【コラム】表情は口以上にモノを言う

異業種交流会ディアジャパン 名古屋でセミナー講師をしている薗田です。
本日のブログのテーマは「表情は口以上にモノを言う」をテーマにしました。

言葉は分からないとはずなのに、なぜか言いたい事が伝わっているという経験はありませんか?

先日、中日ドラゴンズが勝利した時のヒーローインタビューでカリビアン3人が壇上に立っていたのですが、その様子を見ていて「ん?」と思う場面がありました。
通訳の人が訳して伝える前に選手の表情が笑顔に変わっているのです。
ビシエド選手は少しは日本語が理解できるのかな?とも思いましたが、ガルシア選手、モヤ選手は日本は初めてだったはず…
となると、あれかな?と思いました。

「メラビアンの法則」

それによると、人がコミュニケーションで重視する割合は、「見た目/表情/しぐさ/視線など」の視覚情報が55% 、「声のトーン/話す速さ/声の大きさ/口調など」の聴覚情報が38%、「話の内容など」の言語情報が7%だと言われています。

ですから、ヒーロー達はインタビュアーの話の内容は分からなくとも、何となくどんな感じの話なのかは雰囲気で分かったので表情が笑顔になったのだろうな、と思いましたし、実際にもそういう和気あいあいとした話の内容ではありました。

これは実生活でもある話だと思います。
メールのやり取りだと淡白な印象だった人と実際に会ってみたら凄く話しやすかった、とか
会って話していたのなら何でも無いような話の内容だったはずなのに、メールでのやり取りでは口論になってしまった、等々
こういった経験は皆さんありませんか?
これは実際に会っている時に比べて、メールのやり取りでは伝わる情報量が少な過ぎて、1つの言葉を色々な意味に取られやすいので起きてしまう現象です。
ですから言い難いこと、伝え難いことであればあるほど、メールよりも電話で、電話よりも直接会って伝えた方が感情も伝わり易く、話もまとまり易くなります。
もちろん、緊急の用事や距離が離れている、といった事情のある時は仕方ないと思いますが、重要な話は可能であれば直接会って話をした方が誤解なども受け難いですし、お勧めです。

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