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「黄金期のV戦士、去る」

ディアジャパンでセミナー講師をしている薗田です。
今回のブログは「黄金期のV戦士、去る」をテーマにしました。

今年か、来年か、と思っていましたが、その時がやってきました。
落合政権以前からドラゴンズを支え続けてきた、岩瀬、荒木選手が引退の決意を固め、球団史上初の連覇の立役者である浅尾選手が引退表明をしました。

以前のブログでも書きましたが、岩瀬選手は投げるレジェンド。
全盛期は「バットにボールを当てるのが精一杯」というストレートとスライダーを駆使して打者を翻弄。打ち込まれたりすると驚くレベルでした。
そして何よりも頑丈でタフ、全盛期を過ぎてから配置転換されたクローザーで日本記録となるセーブ数を打ち立て、登板回数も歴代1位、それでいて投球内容も一流という、普通では考えられない稀有な存在でした。

荒木選手は努力は裏切らないを皆に教えてくれた存在でした。
ドラフトの外れ外れ1位として入団後、最初は代走&守備固めの起用中心だったものの、その抜群の走力、そして練習によりレベルアップした打力により、山田監督の頃から井端と共にレギュラーに定着、当時の「アライバ」コンビの鉄壁の守りは他球団に嫌がられました。
また落合監督に「世間の荒木の評価は低過ぎる!俺の指揮を取ったシーズンで全て規定打席に到達したのはあいつだけ」と言われ評価されるなど、華が有るとは言えないものの、指揮官の信頼は抜群で、それによって2000本安打も達成するなど頼もしい名選手てした。

浅尾選手は2011年には、防御率0点代前半でのホールド王、史上初の中継ぎ投手でのMVP受賞と、正に「勝っている場面で登板したら勝ち!」という圧倒的な存在でした。
その圧倒的な故に登板過多となり、その影響で投手生命を縮めてしまったとも言われているのは残念なことですが、引退会見も終始笑顔だったそうなので、全力投球はできたのかも知れません。

みなさん、お疲れ様でした。
そして、ありがとう!
チームの裏方や外野での活躍となると思いますが、引退後の人生が充実したものになると良いなと思っています。

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